署名する方へ

本名・仮名で署名できますか?

署名に使う名前、本名をおすすめする理由、他人名義を使わないための考え方をご案内します。

Voiceでは、本名でも仮名でも署名できます。提出される署名簿の信頼性につながるため本名をおすすめしていますが、ご自身の事情に合わせて仮名を選ぶこともできます。

本名を使うときに大切なこと

本名で署名すると、誰が賛同したのかが提出先へ伝わりやすくなり、署名簿の信頼性にもつながります。差し支えのない範囲で、本名での署名をおすすめしています。

本名を使うことに不安がある場合

本名がインターネット上に表示されることが心配な場合や、提出先や発起人へ本名を伝えたくない事情がある場合は、仮名で署名できます。

一般的なオンライン署名活動には、要望の実現を相手へ強制する法的拘束力はなく、これは利用する署名サービスによる違いではありません。本名と仮名のどちらを使っても、この点は同じです。法律で定められた請願や直接請求とは、目的や必要な手続きが異なります。詳しくは、オンライン署名と紙の署名・法的手続きの違いでご案内しています。

仮名を使うときに大切なこと

仮名を使う場合は、実在する別の方や団体になりすます名前は使われないよう、お気を付けください。
有名人、知人、他の活動の発起人など、本人の許可なく他人の名前を使うことはお控えください。

「公開する」と「非公開」の違い

署名時に公開を選ぶと、活動ページ上にお名前と応援メッセージが表示されます。非公開を選ぶと、活動ページには表示されません。

ただし、非公開を選んだ場合も、署名として提出するため、発起人が管理する署名簿には入力したお名前が記載されます。

検索結果への表示が気になる方は「非公開」を選べます

「公開する」を選ぶと、検索エンジンの判断によっては、お名前と署名した活動が検索結果に表示される場合があります。インターネット上での表示が気になる方は、署名時に「非公開」をお選びください。

誰かの声を借りるのではなく、ご自身の意思を表す名前で参加していただくことが、活動への信頼にもつながります。

ほかのヘルプ記事を探す

気になる言葉から、関連する記事を検索できます。