寄付・エールについて
署名活動のエールの使い道と収支報告は義務ですか?
Voiceが使い道や収支報告を一律の義務にしていない理由と、信頼につながる伝え方をご案内します。
Voiceの署名活動への寄付(エール)は、原則として、Voiceが使い道を一律に限定したり、収支報告・会計報告の公開を義務付けたりしていません。一方で、支援してくださった方へ使い道や活動の経過を分かりやすく伝えることは推奨しています。発起人と支援者の信頼につながり、今後の応援や支援の輪が広がることにもつながります。
寄付(エール)の使い道に制限はありますか?
Voiceのエールは、署名活動への応援や感謝の気持ちを発起人へ届ける仕組みです。そのため、Voiceでは、すべての活動に使い道を一律には定めておらず、収支報告の義務付けも行っておりません。
署名活動には、印刷、郵送、交通費、会場費などの費用だけでなく、調査、関係者との調整、情報発信など、多くの時間や労力が必要になることがあります。必要となる支援の内容は活動ごとに異なるためです。
収支報告・会計報告は必要ですか?
Voiceでは、エールについて、すべての発起人に収支報告や会計報告の公開を一律には義務付けていません。ただし、支援者への報告は推奨しています。
署名活動の発起人には、署名の呼びかけ、情報発信、関係者との調整、署名簿の提出など、活動を進めるために多くの時間と労力が必要になります。
収支報告などの事務作業を一律に義務付けることで発起人の負担が大きくなり、声を上げること自体のハードルが高くなったり、活動を続けることが難しくなったりすることは、Voiceが目指すものではありません。そのため、すべての活動に同じ形式での収支報告を義務付けていません。
一方で、エールをどのように活用したのか、どのような活動につながったのかを支援者へ伝えることは、支援者の信頼や納得感につながります。活動への理解が深まることで、継続的な応援や、新たな支援の輪が広がることもあります。
そのためVoiceでは、義務ではありませんが、可能な範囲で使い道や活動の経過を支援者へ報告していただくことを推奨しています。
なお、これは法令上必要となる会計・税務上の手続きや、団体内部のルールなどが不要になるという意味ではありません。
寄付(エール)の使い道を案内した場合
活動ページで具体的な使い道を伝えた場合は、その内容に沿って活用し、経過や結果を支援者へ報告することをおすすめしています。
予定していた使い道から変更が生じた場合は、変更した理由や新しい使い道を伝えることで、支援してくださった方にも状況が分かりやすくなります。
活動報告には、実際に行ったこと、エールが役立った場面、現在の状況、今後の予定などを、分かる範囲で掲載していただけます。経過報告・完了報告を投稿する方法もご覧ください。
寄付(エール)の利用について気になる場合
寄付(エール)の使い道について確認したいことがある場合は、まずは実際に寄付をされたご本人から、発起人へご確認いただくことをおすすめしています。寄付者と発起人の間で、活動内容や使い道について直接確認いただくことで、状況が分かる場合があります。
そのうえで、活動ページで説明されている内容と実際の利用に大きな相違がある場合や、虚偽の説明、利用規約に反する行為などが疑われる場合は、原則として、寄付をされたご本人より、活動ページのURLと確認できる内容を添えてお問い合わせください。Voice事務局で内容を確認いたします。
なお、寄付をされていない第三者の方から、発起人の会計内容や個別の支出についてお問い合わせをいただいた場合、Voiceから発起人へ個別の説明や収支報告を求めるものではありません。ただし、明らかな虚偽、不正利用、利用規約に反する行為などが確認できる情報がある場合は、この限りではありません。
Voiceにおける寄付(エール)の正式な条件については、利用規約をご確認ください。
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