経過報告
公開質問状の正式送付について
令和8年2月25日、
政治団体 「皇室制度の説明責任を求める会」 は、
皇室制度に関する説明責任についての 公開質問状 を
関係各所へ 書面にて正式送付 いたしました。
本件は、2月21日に各所のご意見窓口等を通じて送付していた内容を、
正式な文書として改めて提出したものです。
送付先は以下の通りです。
・内閣総理大臣
・内閣官房長官
・衆議院議員 麻生太郎 氏
・宮内庁長官
本質問状の趣旨
本質問状は、特定の制度案の賛否を問うものではありません。
主権者が制度を理解し判断するために必要な
政府としての説明の整理 を求めるものです。
主な確認事項は以下の通りです。
・「象徴」とは何か
・「国民の総意」とは何か
・制度設計の理由
・意思決定の過程
皇室制度は、日本の国家の根幹に関わる制度です。
その判断の理由が
主権者である国民に示されないまま
制度議論が進むことは、
健全な民主政治のあり方として
看過できるものではないと考えています。
回答期限
本質問状につきましては
令和8年3月9日まで に
ご回答をいただくようお願いしております。
回答の有無を含め、
本件の経過はすべて公開する予定です。
今後の対応
回答があった場合は
内容を公開し社会的検証を行います。
回答が無い場合についても、
その事実を含めて記録・公開していきます。
本活動は、制度の賛否ではなく
主権者が判断できる社会の実現 を目的としています。
そのため、関連する署名活動も進めています。
結び
私たちは、
賛成か反対かを求めているのではありません。
ただ一つ。
判断の前提となる説明があるのか。
その問いを
社会の中に残すための活動です。
今後も経過を公開してまいります。