event_top-img 活動 子どもを性搾取するな!!マンガ、アニメ、生成AIによる児童ポルノの禁止を求めます Don't Sexually Exploit Children! We demand a ban on CSAM (child pornography )through cartoons, animation, and generated AI!
経過報告

子どもを性搾取するな!!マンガ、アニメ、生成AIによる児童ポルノの禁止を求めます

署名、寄付をいただきまた児童ポルノ規制に心を寄せていただき感謝いたします

皆様からお寄せいただいた署名と寄付は全て児相ポルノ規制また、性的虐待や被害社のために使わせていただきます。

現在以下の文章を国会議員と公官庁また政党支部に郵送するために準備をしています

AI漫画アニメによる児童ポルノ規制強化 

要望書

性搾取を許さない有志の会


代表 福田美保

貴職におかれましては、日頃より国民の権利擁護および法秩序の維持、ならびに社会環境の改善にご尽力賜り、心より敬意を表します。


さて、私たちは「性搾取を許さない有志の会」として、子どもたちが安全かつ尊厳をもって健やかに成長できる社会を実現するため、児童の性的搾取および性被害を根絶するための法整備および社会環境の改善を求めて活動しております。


昨今、保育園における幼児への深刻な性暴力事案や、教育現場における児童の盗撮グループの摘発など、これまでの常識では考えられないような痛ましい事件が相次いで発生しています。


これらの背景には、子どもを性的な対象として消費・搾取することを容認する社会環境や、法的な規制の隙間が存在しています。



小児性犯罪者の85%が児童ポルノ(漫画、アニメを含む)の使用経験が


児童ポルノによって犯罪が誘発された事例もあり児童ポルノを規制することにより、小児性犯罪を予防する効果がある可能性が高いと我々は考えています。


研究者・論文名:

Michael L. Bourke & Andres E. Hernandez (2009)

「The Butner Study Redux: A report of the incidence of hands-on child victimization by child pornography offenders」

(掲載誌:Journal of Family Violence)


つきましては、子どもたちを深刻な性犯罪から守るため、以下の事項について早急な法改正および実効性のある対策と調査を講じてくださるよう強く要望いたします。





【要望事項】



「3号ポルノ(マンガ、アニメ、AI生成コンテンツ)」の厳格な規制


現在、実写に限られている規制の枠組みを拡張し、マンガ、アニメ、生成AI等による児童の性的加害表現を含むコンテンツ(いわゆる3号ポルノ)の所持、生成、制作、流布に対して、より厳格な罰金および刑事罰を速やかに導入すること。


【要望の背景と根拠】


 児童ポルノが性犯罪を誘発する事実


児童ポルノや性的加害表現の氾濫は、単なる表現の自由の領域にとどまらず、現実の子どもに対する性犯罪を強力に誘発することが各種研究により示されています。


例えば、子どもに性的な興味のなかった成人男性であっても、児童ポルノに暴露することによって幼児に対する性的嗜好を形成・強化してしまうという知見が存在します。



2. 法の不備と国際的批判の深刻化


現在、日本においては実写の児童ポルノ規制にとどまっており、マンガやアニメ、生成AI等による児童の性的加害表現(3号ポルノ)は法的な空白地帯となっています。この「法の隙間」が加害者に利用され、子どもたちの人権が著しく脅かされている現状は、国際社会からも強い批判を招いています。小児性愛者による犯行は、被害を受けた子どもたちに回復しがたい深い精神的ダメージを残し、まさに【魂の殺人】と称される非人道的な罪です。


日本が「加害者が優遇され、被害者が泣き寝入りを強いられる」社会構造から脱却し、子どもたちが希望を持って生きられる社会へと転換するためには、政治の決断による法改正が不可欠です。


子どもたちの未来と尊厳を守るため、本要望についてご高配を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



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