event_top-img 活動 【文京区本駒込4-20-1】条例改正前の駆け込み旅館業計画に対し、トラブルを未然に防ぐ行政指導・監視強化を求めます!
完了報告

【ご報告】文京区長・文京区保健所へ要望書と皆様からの署名(385名分)を提出いたしました

地域の皆様、そして署名にご協力いただいた皆様

本日(10月26日)、文京区役所(広報戦略課および保健所・環境衛生課)を訪れ、皆様からお預かりした大切なご署名とメッセージ、抗議の意思を込めた要望書を正式に提出してまいりましたのでご報告いたします。

【提出先および提出内容】

 提出先: 文京区長 様/文京区保健所長 様(連名)

 窓口: 広報戦略課(区民の声窓口)および 保健所 環境衛生課

 ご署名総数:385名様

 オンライン署名(Voice):290名様

 店頭・手書き署名:95名様

 要望書および皆様からのご意見・応援メッセージ一覧

※お寄せいただいたメッセージにつきましては、個人情報保護のためお名前が分からない形(匿名化)に加工・配慮した上で、大切な地域の生の声として提出しております。

【行政へお伝えした内容】

区長宛て(広報戦略課)の「区民の声」として受理していただくとともに、保健所の担当者の方へも、無人ホテル化による住環境や防犯上の不安、そして制度の抜け穴(180日規制の回避等)を利用した運用への懸念を直接お伝えし、全庁的な連携と厳格な行政指導・監視をお願いしてまいりました。

10月6日の説明会は一旦中止となりましたが、これで終わりではありません。今後も地域の一員として、行政や事業者の動きを冷静に注視してまいります。

皆様の温かいご支援と行動が、大きな力となって行政へ届きました。短期間でこれだけ多くの声を寄せ合い、形にできたことに心より感謝申し上げます。

今後の動きや進展がございましたら、またこちらで随時ご報告させていただきます。

本当にありがとうございました!


Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。

署名 / エールを送る