名智敦子
子どもの頃、地元住民の反対を押して、山の麓に大きなマンションが建ちました。数年後、大雨の影響で土砂崩れがおき、マンションの駐車場に土砂が流れ込むことがありました。このことをよく憶えておこうと思いました。八重山の風力発電計画について、新聞記事を読みましたが、具体的にどの程度自然が破壊されるかわかりにくくて驚きました。しかし、マンションが建つ事と比べるともっと大規模な自然破壊がなされる事と思います。人間は自然をつくることは出来ません。発電施設が建つことで、結果的に県民が綺麗な水を飲むことも難しくなるかもしれません。多角的に検討し情報を伝えて下さる反対運動に感謝すると共に、私もこの活動に賛成します。