藤田希望
はじめまして。私は藤田希望(のぞみ)と申しまして、生国は広島県は三原市でございます。三原市は山や海、川や田畑などに恵まれたとても素敵な街でございます。
三原市はもともとそれほど大きくない街でしたが、合併を機に面積は広くなりました。しかし、残念ながら人口は私が元気に駆け回っていた頃に比べ二万人以上も減少しています。
収入格差や、不便や不満など様島な理由からほかの街へと流出しているのです。三原市は珍しく、新幹線駅もありながら、国際線(広島国際空港)空港があります。
一見すると利便性の酔い街に思いますが、住んでいる人々にとってはその他の面の不便が気がかりとなるのでしょう。
日本は現在、少子高齢化の激しい荒波の中にあります。収入の不安、税制の不満から結婚を含めた将来設計に若者はみな消極的です。かく言う私も34際でございますが、結婚や子育てについてはとても不安があります。収入はそれなりにあると思いますが、この先の不安が消極的な気持ちにさせるのだと思います。
少子高齢化により、地方では過疎地が増え続けています。現在ある集落や村落、村や町はあと10年程で人が居なくなり、廃墟となるでしょう。
現在、耕作放棄地の転用や再耕、その他有効活用に動く団体が増えてきました。私も一度、NPOの会議に参加をさせていただいたことがあります。土地の有効活用、そして土地を手放さず日本人が、日本人のために活用していくことの重要性を学びました。
日本は国内自給率が低く、他国からの輸入、つまりは貿易依存の状態にあります。しかし、本来は国内自給率というのは、この日本においてもある程度確保できるものです。
政府の減反政策や、農作物の指定などによる価格の下落などもあり、一部の農作物の栽培を辞めてしまう農家が増えています。それどころか、農家自体を廃業してしまう状況が続いています。
私は常々考えてきました。なぜ、外国人や外資企業へ土地を容易く渡してしまうのか。
それも、土地を外国人に簡単に売り渡しているちほあ自治体の議員方が率先して、税収確保や土地の活用と謳ってさばいている状況です。
外国人に土地を簡単に売るということは、国防施策を簡単に無駄にしてしまうということです。まさに内側からの侵略です。
とくに、中国や韓国、朝鮮またはこれに深く関係する企業や団体組織などへ土地が渡れば、非常に危険な状態に陥る危険性があります。
国や地方はなにをこんがえているのかと強く憤る日々に、法改正や新法の制定を願わずにはいられません。
私も微力ながら、お力になれたらと思い応援のメッセージと署名を致しました。