16歳未満のSNS利用禁止に反対し、改善を求める
16歳未満のSNS利用禁止に反対し、改善を求める
- 提出先:中司 宏(なかつか ひろし) 内閣府特命担当大臣(こども政策 少子化対策 若者活躍 規制改革 共生・共助)
活動詳細
私たちは、16歳未満の方々のSNS利用を一律に禁止する政策に強く反対します。インターネットとSNSは、情報収集、学習、コミュニケーションの手段として、現代の社会において非常に重要な位置を占めており、これらを全面的に禁止することは、若者の成長と発達に悪影響を与える可能性があります。
具体的には、SNSの利用を通じて若者は多様な情報に触れ、異なる文化や考え方を学び、自分の考えを発信し、社会と交わる機会を得ています。このような体験は、特にグローバル社会において、将来のキャリア形成や社会貢献において重要な役割を果たします。
もちろん、SNSにはリスクが伴いますが、そのリスクを理解し適切に対処することを学ぶ過程もまた、重要な教育の一環です。一律禁止ではなく、教育や啓発活動を通じて、若者が安全かつ健全にインターネットを利用できる環境を整備することが求められます。例えば、SNSを利用する年齢層に応じた適切なガイドラインの策定、学校や家庭でのインターネットリテラシー教育の充実、SNSプラットフォームに対する安全対策の強化など、具体的かつ現実的な対策を講じるべきです。
フランスでは8月14日一律の年齢禁止を過度な表現の自由の侵害と違憲判決を下しました。オーストラリアでも同様の一律禁止に対し訴訟を起こされてます。私たちは政府に対し身分証必須や16歳未満禁止といった過度な規制による予期せぬ法的紛争を未然に防ぎ健全かつ開放的な社会の構築を求める要望書を提出することを考えています。それぞれの声を集め一緒に立ち上がりましょう!
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メッセージ
日本はこれまで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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