政府広報の予算・成果・公正さに、わかる説明を求めます

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政府広報の予算・成果・公正さに、わかる説明を求めます

  • 提出先:内閣総理大臣
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作成者:siwasu24

活動詳細

大切な税金だから、使う理由も、結果も、わかる政府広報へ。

災害の情報を、必要な人へ届けること。
使える制度や支援を、わかりやすく知らせること。
政府の考えを、国民にきちんと説明すること。

政府の広報には、私たちの暮らしを支える大切な役割があります。

だからこそ、広報に使う税金についても、「何のために必要なのか」「何にいくら使うのか」「使った後にどう確かめるのか」を、私たちがわかるようにしてほしいと考えています。

2026年11月5日から、この三つの要望への賛同を募ります。

今回の署名では、令和9年度の政府広報関連予算をめぐり、予算が決まる前の説明と、使った後の検証につながる三つのことを求めます。

1 予算の理由を、決まる前に

何に、いくら使うのか。なぜ増額が必要なのか。今の事業では、何が足りないのか。
国会と国民が必要性を判断できる説明を、予算案が決まる前に求めます。

正式な要望
令和9年度の内閣広報室と政府広報室の広報関連予算について、目的ごとの内訳と積算、「強く豊かな日本」投資枠などの区分で求めた理由、今ある事業では足りない理由を、予算案が決まる前に公表すること。

2 事業の成果を、確かめられるように

誰に、何を届けるための広報なのか。何を目標にし、結果をどう確かめるのか。
主な広報事業ごとに、その目的や確かめ方と、実際の結果をあわせて示してほしいと考えています。

正式な要望
主な広報事業ごとに、政策目的、成果の指標、効果の検証の方法を示し、実績とあわせて公表すること。

3 公正なルールと、確認の手続を明らかに

政府が政策を説明することと、特定の政党や候補者のために税金を使うことを、どう区別しているのか。
今ある基準の有無と内容、誰がどう確かめ、記録を残しているのかを明らかにしてほしいと考えています。

正式な要望
政府の正当な政策説明と、特定の政党・候補者の利益を目的とする公費による発信とを区別できるよう、現在適用されている基準の有無とその内容、意思決定と確認の手続、記録の方法を明らかにすること。

まず、今の仕組みでどこまで確かめられるかを

政府は、すでに行政事業レビューや政策評価を行っています。今回の提言では、公開資料で確認できたことと、確認できなかったことを分けて整理してきました。

私が見つけられなかっただけで、別の資料に必要な情報があるかもしれません。その場合は、情報の所在や確認方法がわかることも、大切な前進です。

今の仕組みで十分に確かめられるなら、その仕組みを活用する。資料が分散してわかりにくいなら、公表方法や運用を改善する。新しい法律や制度が必要かどうかは、その先で判断したいと考えています。

この署名は、上の三つの要望への賛同を募るものです。政府広報予算の増額に賛成する方も、反対する方も、説明と検証を求める点で一致するなら参加していただけます。特定の政党・政権への支持や批判、別に公開している立法案や論考への賛同としては扱いません。

どの政権のもとでも、必要な情報が届き、そのために使う税金を確かめられること。
それが、政府の広報への信頼につながると考えています。

この三つの要望に、署名で声を添えてください。

署名の提出と、個人情報の扱い

  • 提出先:内閣総理大臣
  • 署名開始:2026年11月5日。提出予定:2026年12月中旬。署名を締め切り、要望書に添えて提出する予定です。具体的な締切日・提出日・提出方法は、決まり次第、経過報告でお知らせします。
  • 署名は無料です。住所の入力は求めません。この活動の発起人への寄付(エール)は募集しません。Voiceの運営への寄付案内などが表示される場合がありますが、寄付をしなくても署名は有効です。
  • 提出するのは、Voiceで集計された有効な署名数と、名前を含まない公開コメントです。署名簿(名前の一覧)は提出しません。提出先から名前の一覧を求められた場合も提供せず、その経緯を報告します。
  • 公開コメントは提出前に確認し、住所・電話番号など個人を特定できる情報を含むものや、特定の個人を攻撃する内容のものは提出から除きます。
  • 発起人が確認する署名情報は、集計と提出に必要な範囲でのみ扱い、ほかの目的には使いません。署名簿をダウンロードした場合は、インターネットにつながない場所に保管し、提出結果の報告後、2027年3月31日までに手元のファイルを削除します。この削除は、Voice側に保存される情報の削除を意味しません。
  • 名前の公開・非公開など、署名画面での選択肢や登録情報の扱いは、Voiceの案内・利用規約・プライバシーポリシーをご確認ください。画面上での非公開と、発起人にも情報が伝わらないことは別です。
  • 署名の集計は、要望書への賛同を示す資料として提出します。有権者全体の人数や、世論の割合を示すものとしては扱いません。
  • 提出の経緯や結果は、Voiceの経過報告でお知らせします。

呼びかけ人

佐藤(Thereads:siwasu24)
個人の研究活動として取り組んでいます。

お問い合わせ・返信確認
返信は問い合わせページでご確認いただけます。

要望書(第2版)を読む
関連資料・PDFを見る

新着報告

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メッセージ

2026/11/06
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西村文也
わたしは1.の事前審査を最重要課題と認識してます。 昨年度に比較して、なぜ4.1倍にも及ぶ急増なのか?当然使い道を積算して概算要求出しているはずです。合理的な説明がない限り、そもそも4.1倍 353億円もの予算要求自体が認められません。

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