16歳未満のSNS利用禁止をやめてください。
子どもの学ぶ場とつながる場を、年齢だけで閉ざさないでください。
16歳未満のSNS利用禁止をやめてください。 子どもの学ぶ場とつながる場を、年齢だけで閉ざさないでください。
- 提出先:国会議員、内閣、総務省、こども家庭庁
活動詳細
現状と問題
16歳未満のSNS利用をめぐって、今、国で議論が進んでいます。
市民団体は、16歳未満のSNS利用を禁止するよう国に要望しました。
私は、この流れに強い違和感を覚えます。
SNSは、友だちとつながる場であると同時に、学びや情報、相談先につながる大切な入口でもあります。
年齢だけで一律に閉ざしてしまえば、守るためのはずの対策が、必要なつながりまで奪ってしまいます。
子どもを危険から守ることは大切です。
でも、禁止だけで終わらせるのではなく、見守り方を教え、安心して使える環境を整えることこそ必要です。
子どもは、困ったときに助けを求める手段を必要としています。
必要な情報に届く道まで狭めてしまえば、声を上げる前に孤立してしまう子も出ます。
私は、子どもを守るはずのルールが、子どもの居場所を奪うものになってほしくありません。
発起人より
私がこの問題で強く感じているのは、年齢だけを理由に、子どもの世界を一気に狭めてしまう怖さです。
SNSは、ただ遊ぶためのものではありません。
友だちとのつながりや、学びのきっかけ、困ったときの助けにつながる大切な場です。
もちろん、危険を減らす工夫は必要です。
でも、一律の禁止で済ませてしまえば、子どもが自分を守る力を育てる機会まで失われます。
私は、守ることと、つながりを残すことを両立させたいです。
年齢で壁をつくるのではなく、安心して使える道を残してほしいと強く思います。
私たちが求めること
私たちが最も強く求めることは、16歳未満のSNS利用を一律に禁止する考え方をやめることです。
・年齢だけで切り分けるのではなく、使い方を学べる仕組みを先に整えてください。
・保護者が見守れる設定や、危険な投稿への対策をもっと分かりやすくしてください。
・子どもが必要な情報や助けに届く道を、きちんと残してください。
実現したい未来
子どもが危険にさらされず、でも必要なつながりは失わない社会を目指したいです。
SNSをただ禁じるのではなく、正しい使い方を学び、安心して使えるように支える仕組みが必要です。
大人も子どもも、画面の向こうにいる一人ひとりを大切にできる社会にしたいです。
年齢で切り捨てるのではなく、守りながら育てる社会なら、子どもはもっと安心して日々を過ごせます。
友だち、学び、相談、そして自分の気持ちを伝える場を残しながら、危険は減らしていく。
そんな当たり前を、今こそ実現したいです。
署名のお願い
どうかあなたの署名をお願いします。
年齢だけでSNSを閉ざすのではなく、子どもを守りながら使える道を残すために、一緒に声を上げてください。
参考元
新着報告
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メッセージ
日本はこれまで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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