和歌山県内におけるモスク建設に伴う地域住環境に配慮した条例の制定を求めます
和歌山県内におけるモスク建設に伴う地域住環境に配慮した条例の制定を求めます
- 提出先:和歌山県、和歌山市、岩出市
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
本活動は、特定の宗教や国籍、人種を否定したり差別したりすることを目的とするものではありません。
私たちが求めるのは、和歌山県民がこれまでどおり安心して暮らせる生活環境を守るため、宗教や文化の違いによる地域住民との摩擦やトラブルを未然に防ぐための、公平で明確なルール(条例)の整備です。
近年、日本では外国人居住者の増加に伴い、生活習慣や文化、宗教上の違いを背景として地域住民との間に様々な課題が生じています。
こうした課題は、特定の宗教を問題視するものではなく、行政があらかじめルールを定めることで、地域住民と新たに地域で生活する人々の双方が安心して共存できる環境を整えることが重要であると考えます。 本活動は、そのための条例制定を求めるものです。
■ 活動立ち上げの背景・理由
現在イスラム教のモスクが和歌山県(和歌山市北桶屋町7番地)に建設中であるが、
全国的にイスラム教徒の集住やこれに基づくモスク建設に関する様々な問題が各地域で発生しています。
具体的には、
1) 土葬墓地建設における地域衛生管理問題 (和歌山県橋本市にすでにイスラム教墓地が存在)
2) 公園や道路等、公共の場での集団礼拝による交通障害や騒音問題
3) 神社仏閣・戦没者忠魂碑、長崎平和祈念公園、特別史跡等の神道・仏教施設周辺での恣意的なアザーン唱和(他宗教との共存の意志無しの現れ)
4) 「日本の神社仏閣は悪魔が人を惑わす場所」とSNS上で発信し、日本国憲法第14条違反ならびに神道・仏教を信仰する日本国民への侮蔑・誹謗中傷の行為。
5)埼玉県川越市における、無申請、無許可でのモスク建設
などが挙げられます。
日本は長いその歴史の中で多国の様々な文化や宗教を受け入れてきた寛容性を持ちます。
しかしながら、「アッラー以外に神は居ない」と言う言葉に表される、他の宗教や慣習を認めにくい教義を持ち、かつ多くの移民が集住 する事から始まる諸問題が日本全国で発生していることから、地域住民が不安や戸惑いを覚えるのは当然です。
したがってこのまま県や市が野放図にモスク建設を認め続けることは、双方にとって共存するには多大な犠牲や困難を要することは想像に難くないと考えられます。
この問題は差別や誹謗中傷と論点を摺り替え批判されるべきものではなく、また真に寛容性を以て地域における公共の福祉拡大に努力を図ってきた我々日本人にとっては、相容れない宗教理念、信条である可能性が高い(善悪の問題ではない)ことから、県や市が何らかの対策を講じることは必須と考えられます。
■ 活動内容
日本は古来より八百万の神が存在すると信じられ神話から様々な神が共存する国であり、長い歴史と経験による秩序に基づいた社会運営が営まれてきており、我々が大切にしてきたものを尊重し維持継続する事に理解を持ち、和歌山に住んでいる人々がこれまで通り安心して暮らせる社会を維持するためにも、まずは住環境問題および多くの社会的な問題の未然防止、ならびに抑制を実現するべくこの活動をするに至りました。
以下の7項目の条例制定を求めます。
1.現代社会に即した宗教施設建設に対する規制等の見直し
2.路上や公園での礼拝禁止
3.ブルカ・ニカブの禁止(ヒジャブは可)
4.教育の場での特別待遇禁止(教育基本法違反:学校における教義およびハラールの推進)
5.公金を使った礼拝室の禁止
6.外向けアザーンの禁止
7.イスラム教土葬墓地建設の禁止
賛同してくださる方、ぜひご協力をお願い致します。 なお、寄付金は集めておりません。
■ 団体(代表)プロフィール
和歌山の住民および和歌山の子供達の生活を考える会
角谷 晴香
■ SNS
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