西田 舞
冬眠明けで体力がない母子の熊や、わざわざ生息地に立ち入り巣穴を見つけて至近距離から銃殺する卑怯な「穴狩り猟」、これらは外国では禁じられており、日本でも39年間行われなかったと聞いております。秋田県では92%の熊が駆除されたそうですが、それなのに秋田県は6億1900万円も熊殺戮に計上するとは、大変な違和感を覚えます。総額62億をかけて殺し一辺倒の間違った政策に断固として反対いたします。そんなことのために一生懸命働いて収めた税金を使って欲しくは無いのです!!殺すだけでは 何の解決策にもならず、報奨金目当ての「娯楽としての狩猟」が横行し、「日本人の生命倫理観の喪失」に繋がり人心も生態系も崩壊します。