全ての募集が終了いたしました。

ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。

大変ありがとうございました。

「今夜、帰る場所がない」に、あたたかい「おかえり」を。

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「今夜、帰る場所がない」に、あたたかい「おかえり」を。

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作成者:おかえりfund

活動詳細



京都で、暴力から避難し、こころを休められる民間シェルターを支えてください。
10月31日まで、目標は35万円。

傷ついた人が、住む場所まで失わなくていい社会へ。
京都の小さな居場所「おかえり」を支えてください。

■ 大切な人が「家に帰れない」と言ったら。

もし、あなたの家族や友人が暴力で苦しんだり、こころの傷を抱えていたら。
なんとかしなきゃ!と思いますよね。

その安心を、頼れる人が身近にいない若い女性にも届けたい。

「OKAERI」は、安心して暮らせる場所を失った女性が、

一時的に滞在し、生活を立て直すための民間シェルターづくりです。


■ 宣伝をしていないシェルターに、今年は3名の女性が訪れました。

社会福祉士の、いかわともこです。
京都で「民間シェルターOKAERI」を運営しています。

2026年、広告や宣伝をしていない私たちのもとに、それぞれ約2か月ほど、3名の20代女性が滞在しました(現在も)。

みな共通して、虐待やDVによる精神的な不調を抱え、経済的にも厳しい状況にありそれはシェルターを出た方も、今も継続しています。


家にいることが苦しい。でも、家を出て暮らすお金もない。

生活保護や福祉の貸付などの既存の制度は断られて、つらい悔しい思いをしている

心身が疲れきっていて、手続きを進めることさえ難しい。

そんなときにも、今夜眠る場所と、明日を過ごすための生活用品は必要です。

一時的に滞在できる場所を提供し、暮らしを立て直すための相談にほぼ24時間体制で応じています。


■ 傷つけられた人が、家を離れなければならない現実。

虐待やDVから命と安全を守るために、避難は欠かせません。シェルターも、大切な役割を担っています。

けれど、傷つけられた側が、安心できるはずの家を離れ、慣れた日常や人とのつながりまで失わざるを得ない。その負担の大きさを、日々の支援で感じています。

避難したあとも、住まい、生活費、治療、学校や仕事など、考えなければならないことが続きます。安全な場所に移れたことで、困難が終わるわけではありません。

まず、安心して休めること。
自分の気持ちを尊重してもらえること。
これからのことを、一緒に考えてくれる人がいること。

その時間と関わりを届けたいと考えています。


■ 京都のリアル。華やかな京都のすぐそばに、見えにくい困窮があります。

多くの観光客が訪れ、学生が学ぶまち、京都。

その裏で、安心できる居場所がなく、心の不調と経済的な困難を抱えている若者がいます。

・大学の障害学生支援は心の病に対応していない

家庭内の暴力、住まい、生活費、精神的な不調に関しては、十分な対応がなされず、またそこで傷つくという経験をすることが多くあります。

・メンクリには通ってるけど・・・

精神科や心療内科に通っていても、生活を支える制度やサービスを知らないままの方もいます。

障害年金。
通院医療費の負担を軽くする自立支援医療。
自宅などで療養生活を支える精神科訪問看護。

それぞれ利用の要件は異なりますが、利用できる可能性があっても、情報が届いていない、相談先が分からない、手続きをする余力がないために、つながれていないことがあります。

・・・その人の状況を整理し、利用できる支援を確かめ、実際につながるところまで伴走する人が必要です。

■ 「ここで、少し休んでいいよ」と言える場所に。

「OKAERI」で大切にしているのは、一人ひとりの意思と、回復のペースです。

・つらい経験を無理に話してもらわない
・本人の意思を置き去りにして物事を決めない
・安全に配慮しながら、必要以上に生活を管理しない
・学校や仕事、大切な人とのつながりにも目を向ける
・回復や次の一歩を急がせない


■ ご寄付の使い道(合計50万円)

・20万円:シェルターの消耗品・家電・生活用品の購入費用
・20万円:浴室のある新しいシェルターへの引っ越し費用
・10万円:代表が行った夜間・緊急対応、通院付き添い、引っ越し支援、関係機関との調整・相談対応への手当

新着報告

活動完了のご報告

ご寄付いただきましたみなさま、


1人1人の方々



想いを寄せてくださったこと。



ほんとうに、感謝いたします。



お一人お一人にお礼をさせていただきたいのですが、


この場を借りて、



お礼申し上げます。



寄付いただけたおかげさまで、

冷蔵庫、調理器具、滞在されている方の独り立ちのための資金を

ちょうどぴったり、

賄うことができました。



まだまだ行き当たりばったりな

日々手探りな活動ですが

引き続き

応援いただいたり

ご相談に乗っていただいたり

みなさまのチカラをお借りできましたら嬉しいです。


この繋がりが、

また誰かの安心につながりますように。



メッセージ

2026/10/09
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中井有紀
なかなかできない活動を率先していただきありがとうございます。 ささやかながら応援させてください。

2026/08/10
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大槻美貴
ともちゃん、少ないけど少しでも皆さんの安心につながりますように🩷

2026/08/01
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応援してます
悩んでる人は多いと思います。友人も配偶者からのモラハラに悩んでます。 応援しています。頑張ってください!!

2026/07/19
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中浜崇之
応援してます!

2026/07/19
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Canamel
僕も京都で福祉の仕事をしています。 微力ながら、応援してます!

2026/04/30
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ゆみこ
いつもありがとうございます🌸 活動が拡がりますよう、心から祈っております✨✨

Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

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