森田克行
高市総理の早期退陣を強く求めます。就任後わずか半年で、防衛費増額を優先する一方、高額療養費の上限引き上げや所得税増税、主婦年金の縮小など、国民の生活基盤を破壊する政策を次々と打ち出す姿勢は、主権者の敵と言わざるを得ません。
「命を投げ出して国を守る」といった個人の尊厳を軽視する歴史観や、外交不全による資源不足物価高への無策は、日本の未来をデッドエンドへ導いています。育児や介護の現場を無視し、国民に過酷な負担を強いる政権にこれ以上国政を任せることはできません。国民がまともに生きる権利を取り戻すため、現政権の即時退陣と、生活者視点に立った政治への転換を断固として要求します。