大上 敦也
私は今年の受験生です。
近年導入されている大学入試の「女子枠」について疑問を感じています。
女子枠は男女差別を助長する可能性があり、もし女子枠を設けるのであれば男子枠も設けるべきではないでしょうか。
大学受験は努力が結果に結びつきやすい競争であるにもかかわらず、努力では変えられない要素によって差が生じる制度は不公平だと感じます。
日本国憲法第14条には、すべて国民は法の下に平等であり、性別によって差別されないと定められています。現在の制度はこの理念と整合しているのでしょうか。
早急に議論と対応がなされるべきだと考えます。