阪急電鉄の恣意的な車内撮影制限に反対!公共空間での撮影権を守ろう

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阪急電鉄の恣意的な車内撮影制限に反対!公共空間での撮影権を守ろう

  • 提出先:阪急電鉄株式会社
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作成者:川内 明

活動詳細

私たちは、阪急電鉄やJRなど日本の鉄道における公共空間での撮影自由を守るため、署名活動を行います。

2026年1月13日 15時30分発 特急新開地行きにおいて、阪急電鉄の株主である私が、車内での動画撮影を行った際、駅員から「他の乗客に迷惑だから」と一方的に制止される事例が発生しました。また、車外から撮影するように求められました。

しかし、公共空間で偶然写り込む乗客や通行人の肖像権は、原則として法的制限の対象にはなりません。

「車外はOK、車内はNG」という一貫性のない制限や、駅員の裁量による恣意的な制止は、公共空間での撮影自由を不当に侵害するものです。

海外の主要都市では、個人による公共交通機関での撮影は禁止されておらず、日本でも同様の適正な対応が求められます。

あなたの声が、公共交通機関の改善につながります。ぜひ署名にご協力ください。

私たちは以下の改善を強く求めます:

1.駅構内・車内での撮影について、迷惑防止条例等の法令に違反する迷惑行為がある場合のみ制止の対象とする明確なルールの策定

2.駅員・警備員への統一的な教育・ガイドライン整備

3.現場での恣意的な制止や威圧的対応の再発防止

株主としても、公共空間での撮影権を尊重し、理不尽な制止や恣意的な対応が二度と起きない社会を一緒に作りましょう。

署名はこちらからお願いします:

https://voice.charity/supporters/new?event_id=11419


署名は氏名・メールアドレスのみで簡単にできます。あなたの声が公共交通機関の改善につながります。

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