🛑 【緊急】千里中央再開発、賃貸面積が示されないまま進んでいます
― 市民として説明と改善を求める署名
🛑 【緊急】千里中央再開発、賃貸面積が示されないまま進んでいます ― 市民として説明と改善を求める署名
- 提出先:豊中市 都市整備課 北部整備係
活動詳細
🛑 【緊急】千里中央再開発、賃貸面積が示されないまま進んでいます
― 市民として説明と改善を求める署名
千里中央再開発は、
延床面積が 7.5万㎡ → 約10万㎡へ拡大される「大規模再開発」として進められています。
しかし、市民にとって最も重要な
**「実際に店舗として使われる賃貸商業面積」**は、
現時点で公式に一切示されていません。
このままでは、
完成してから
「思っていたより小さな再開発だった」
と気づいても、もう取り戻すことはできません。
だからこそ今、
市民の声として署名が必要なのです。
🔍 本当に重要なのは「延床」ではなく「賃貸面積」
延床面積が大きくても、
・広場
・通路
・共用部
・バックヤード
が多ければ、
実際の商業規模は大きく縮小します。
過去の旧セルシーでは、
延床 約54,000㎡ 賃貸面積 約20,000㎡ つまり、延床の半分以下しか商業として使われていませんでした。
もし同様の構造が踏襲されれば、
延床10万㎡でも
賃貸面積は5万㎡前後にとどまる可能性があります。
📊 周辺施設との比較
施設 賃貸面積 旧セルシー 約20,000㎡ 千里阪急 約15,000㎡ 箕面キューズモール 約43,000㎡ 西宮ガーデンズ(本館) 約70,000㎡ 千里中央再開発 ※未公表
| 施設 | 賃貸面積 |
|---|---|
| 旧セルシー | 約20,000㎡ |
| 千里阪急 | 約15,000㎡ |
| 箕面キューズモール | 約43,000㎡ |
| 西宮ガーデンズ(本館) | 約70,000㎡ |
| 千里中央再開発 | ※未公表 |
千里中央再開発では、
この最も重要な賃貸面積が、いまだに示されていません。
❗ 最大の問題点
・東街区:賃貸面積が不明
・西街区:延床面積すら不明
・南街区:用途・規模・構成が不透明
再開発は本来、
東・西・南街区を含めた一体計画として評価されるべき事業です。
にもかかわらず、
市民が全体像を把握できないまま、計画だけが進められています。
この状態は、極めて不透明と言わざるを得ません。
⚠ 実質的な縮小再開発になる可能性
延床10万㎡という数字だけを見れば「拡大」に見えます。
しかし、
その内訳次第で、
・拡大再開発にも
・実質縮小再開発にも
なり得るのが現実です。
数字の見た目ではなく、
中身こそが再開発の価値です。
隣の吹田市にある北千里グリーンプレイスは、北千里小学校跡地という駅前一等地に整備された
再開発施設であり、実質的に北千里駅前再開発の先行モデルとも言える存在でした。
しかし、その規模や構成は明らかに縮小型であり、
期待された規模の賑わいや回遊性が、
十分に発揮されているとは言い難い状況にあります。
この結果は、
「立地や需要があっても、規模と設計思想を誤れば再開発は機能しない」
という現実を示しています。
一方、千里中央再開発については、
行政や事業者から十分な情報開示がなされておらず、
現時点では縮小型再開発なのかどうか、市民には判断できません。
しかし、北千里で採用された縮小型の思想が、
そのまま千里中央にも踏襲される可能性は否定できません。
だからこそ私たちは、
事業規模・施設構成・将来像について、
市民が納得できる説明と再検討を求めています。
一方、同じように乗降客数が北千里と近く、
周辺に競合施設も多い桂川駅前では、
イオンモール京都桂川という大規模商業施設が整備されました。
賃貸面積約77,000㎡、延床約214,000㎡、駐車場約3,100台という規模でありながら、
現在も多くの来街者を集め、
駅前拠点として一定の機能を果たしていると評価されています。
桂川の事例は、
「条件が厳しい駅前でも、
規模と設計思想次第で、街の核となる再開発は成立する」
ことを明確に示しています。
北千里では、実質的に縮小型の再開発案が示されました。
一方、桂川では、駅直結・大規模商業を核とした拡大型の再開発モデルが採用されました。
この二つは、
駅前再開発に対する思想そのものが大きく異なっています。
千里中央は、桂川よりも乗降客数が多く、
交通結節点としての役割も大きい拠点です。
それにもかかわらず、
もし北千里型の縮小思想が採用されるのであれば、
極めて慎重な検討が必要な判断だと考えます。
🏙 私たちの考える現実的な目標
駅直結・公共交通結節点という立地を活かせば、
・駐車場など非商業用途を抑え
・延床10万㎡の大部分を商業床に活用することで
賃貸面積8万㎡規模も、十分に検討に値する現実的な選択肢だと考えます。
東街区は、
旧セルシーと千里阪急を統合する再開発です。
過去2施設の機能を現代水準で再構築するなら、
少なくとも
7〜8万㎡規模の賃貸商業面積がなければ、
北摂中核都市の駅前再開発として十分とは言えません。
🚶 通過点化への危機感
現在の千里中央は、
・乗り換え
・通勤通学
・通過利用
が中心となり、
買い物や滞在の場としての魅力が低下しています。
建設期間は解体を含めて約7年。
この間に通過点化が進めば、
完成後も人が戻らない可能性があります。
延床面積の拡大だけでは、
駅前の賑わいは戻りません。
🏗 私たちの再開発イメージ(例)
東街区
・高品質衣料・小物・コスメ
・中〜高級レストラン街
・AI・VRなど次世代エンタメ
・大型書店+ラウンジ+阪急百貨店
・8〜9階建て都市型中層化
西街区
・高品質スーパー
・専門店・カフェ
・フードコート
・コワーキング
・宿泊施設・医療関連
南街区
・防災拠点
・物資倉庫
・クリニックモール
・多世代交流施設
東西街区をデッキで接続し、
街全体を「面」で回遊できる構造が重要です。
✋ この署名は反対運動ではありません
本署名は、
再開発を否定するものではありません。
「納得できる説明」と
「実効性ある再開発」を求める
改善提案型の署名です。
🎯 本署名で求めること
・各街区の賃貸商業面積の公式数値の明示
・賃貸比率と共用部構成の説明
・北摂中核都市にふさわしい商業規模の確保
📌 目標
建設着手は 2027年8月。
今年中に方向性が固まれば、
市民が知らないまま街の未来が決まってしまいます。
まずは
1月中に市民30人の声を可視化することを目標としています。
最終的には、北千里署名と同規模(1万人)を目指します。
🤝 すでに広がる市民の声
北千里駅前再開発の署名では、
すでに50名を超える市民の声が集まっています。
その最初の署名者が、
千里中央にも真っ先に署名してくださいました。
少しずつ、確実に輪は広がっています。
📝 提出先
集まった署名は、
・豊中市担当部署
・関係市議会議員
へ、市民の意見として正式に提出予定です。
👤 呼びかけ人
川内 明
(千里ニュータウン在住/地域清掃ボランティア20年以上)
千里ニュータウンの未来を守る会
Senri Future Design(SFD)代表
🔴 今すぐ署名する
あなたの1分が、
千里中央の未来を守る力になります。
読んで終わらせず、
ぜひ署名という形で、あなたの声をお寄せください。
🔴 今すぐ署名する
補足:参考資料
本署名を作成するにあたり、公開されている行政資料や周辺事例をもとに、個人として情報整理を行ってきました。
ご関心のある方は、参考資料の一つとして、以下の記事もご覧ください(閲覧は必須ではありません):
最後に
共感いただけた方は、
ぜひ署名という形で、あなたの声をお寄せください。
🔴 今すぐ署名する
※署名は実名で集め、行政・議員への意見提出に使用する予定です。
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