【緊急署名】北千里駅前再開発「縮小案」の見直しを求めます

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【緊急署名】北千里駅前再開発「縮小案」の見直しを求めます

  • 提出先:吹田市都市計画課および準備組合
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作成者:川内 明

活動詳細

【緊急署名】北千里駅前再開発に関する署名のお願い

北千里駅前再開発の縮小案に、あなたの声を届けてください!

北千里駅前の再開発計画では、現状6万㎡の商業・駐車場が、駐車場を含め4万5千㎡に縮小される案が進められています。このままでは生活利便性や地域活性化に深刻な影響が出る可能性があります。
私たち市民の声を数字として行政に届け、将来世代の街の価値を守りましょう!

📌 北千里再開発の背景と詳細解説はこちら


📌 現状の要点と住民の声まとめ(短縮版)

https://tinyurl.com/ywzuv7vm


署名の目的

北千里駅前再開発の計画では、現状の商業・駐車場合計 6万㎡(商業4万㎡+駐車場2万㎡)が、駐車場を含めた 4万5千㎡ に縮小される案が示されています。
このまま進めば、駅周辺の生活利便性や地域活性化に深刻な影響を及ぼす可能性があります。


現状と問題点

人口・乗降客数の推移
2012年:28,773人 → 2024年:22,069人(約23%減)
減少傾向にある上、今後の少子高齢化でさらなる衰退リスクがあります。

再開発規模の問題
計画では、駐車場を含めた延床4万5千㎡とされ、実質的な商業面積は現状より縮小となる可能性があります。

他都市の成功事例との比較

北千里とよく似た条件を持つ駅前再開発の成功例として、
京都の「桂川駅前再開発(イオンモール京都桂川)」があります。

桂川駅前も、
駅前にタワーマンションが建設
・周辺に大型商業施設が多数存在
強い競合環境の中での再開発

という点で、北千里と極めて条件が近いエリアです。

その桂川では、駅前に商業賃貸面積で約77,000㎡規模の大規模商業施設を整備することで、

「住宅×商業×駅前」の好循環モデルを確立し、現在も高い集客力と利便性を維持しています。

一方、北千里では、
現状 商業延床約4万㎡ → 計画では、商業延床面積は約3万㎡前後、実質的な商業賃貸面積は2万㎡前後まで縮小される可能性があります。
桂川モデルと比べても半分以下の商業規模となります。

同じような条件を持つ駅前再開発で、
ここまで規模が小さくて本当に持続可能な街づくりができるのか
多くの市民が強い疑問を抱いています。

私たちは、
桂川のような「成功モデル」を参考にしながら、
北千里に本当に必要な規模・機能を改めて検討すべきだと考えています。

縮小ありきではなく、
将来世代まで価値が続く駅前再開発にするための再検討を求めます。


北千里グリーンプレイスとの関係性

さらに重要なのは、
北千里グリーンプレイスが「北千里小学校跡地再開発」という形で、
北千里駅前再開発に先行して実施された“実質的なモデルケース”であるという点です。

北千里グリーンプレイスは、

・駅近接
・住宅地に囲まれた立地
・「まちなかリビング」という明確なコンセプト
・北千里駅前再開発と極めて近い商圏条件

を持つ、いわば北千里駅前再開発のミニ版とも言える存在です。

しかし現状では、

「日常利用は限定的」
「集客拠点として機能しているとは言い難い
と感じる

「街の賑わいを生み出す中核施設になっていない」

といった評価や受け止め方が、住民の間で多く見られます

この結果は、

“規模を抑えた再開発では、駅前の賑わいは生まれにくい”

という現実を、すでに北千里で示してしまっているとも言えます。

にもかかわらず、
北千里駅前再開発でも同様に「縮小型」が検討されていることに、
多くの市民が強い不安を抱いています。

北千里グリーンプレイスの経験を踏まえるなら、

・縮小モデルを踏襲するのではなく
・なぜ機能しなかったのかを検証し
・より持続可能な規模・機能へと発展させる

という方向で議論されるべきではないでしょうか。

北千里駅前再開発は、
グリーンプレイスの“反省を活かす場”
であるべきであり、
同じ縮小路線を繰り返す場であってはならないと、私たちは考えています。


住民の意見との乖離
意見交換会では、圧倒的多数の住民が「生活が完結できる商業規模の確保」を望んでいます。
現計画はこれに反しており、住民の声が十分に反映されていません。

将来世代への影響
このまま縮小案で進めば、完成後も次の大規模再開発まで50年は現状のままです。
今30代の人でも、その時には90歳を超えており、将来世代は十分な利便性や街の価値を享受できません。

議会でも問題意識が共有されています

本件については、吹田市議会議員からも、

市民意見と現在の計画案との間にギャップがある
縮小に至った理由や検討経緯について、丁寧な説明が不可欠

といった認識が示されています。

現在、議会においても本計画の内容や進め方について、
確認や行政への問いかけが検討されている段階です。

※ 本文は議員からの返信内容の一部を要約・抜粋したものです。

※署名の現状について

2026年1月13日現在、署名は54名に増えています。
このうち1名を除き、すべてが親族以外の地域住民による自発的な署名です。
本署名は、特定の団体や組織による動員ではなく
再開発内容に疑問や不安を感じた市民一人ひとりの意思表示として集まっています。


行動のお願い

北千里駅前再開発は、
一度完成すれば、次の大規模な見直しまで数十年単位で変更が難しい計画です。

「気づいたときには、もう決まっていた」
そんな結果にしないために、今の段階で市民の意思を数字として示すことが重要です。

署名は、
・特別な活動
・団体への所属
・政治的立場
を求めるものではありません。

「この計画内容について、きちんと説明を受けたい」
「縮小ありきではなく、生活に必要な規模を再検討してほしい」

その意思を示す、最もシンプルで確実な方法が署名です。

あなたの一筆が、
行政や準備組合に対し「無視できない市民の声」として届けられます。

ぜひ、今このタイミングでご参加ください。

※署名は数分で完了します。

実名でのご協力をお願いしていますが、個人情報は署名提出以外の目的では使用しません

署名はこちら!

https://voice.charity/supporters/new?event_id=10198

北千里の署名にご協力いただいた方や、北摂・千里ニュータウン全体の再開発に関心がある方は、隣接する千里中央駅前再開発の署名ページにもぜひご参加ください。

🔴 [千里中央駅前再開発署名ページはこちら]

https://voice.charity/events/11089



対象

主に北千里・吹田市にお住まいの皆さまの声を重視します。
この街や再開発に関心のある全国の方もご賛同いただけます。


目標

最終目標として1万人の署名を目指し、
まずは1,000人の賛同を集めることで、
北千里駅前再開発案に対する市民の明確な意思を行政に示します。

1月中に100人の賛同を目標にしています。
すでに多くの方が参加してくださっていますが、まだまだ声を広げる余地があります。


提出先

吹田市都市計画課および準備組合への意見として提出予定です。


呼びかけ人

川内 明(北千里在住/地域清掃ボランティア20年以上)


千里ニュータウンの未来を守る会(Senri Future Design/SFD)代表

私たちは、この街の未来のために活動しています。

共感いただけた方は、ぜひ一緒に声を届けてください。


今すぐ署名をお願いします。

※署名は実名で集め、行政・準備組合への提出を予定しています。

新着報告

新着情報はありません

メッセージ

2026/01/12
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加藤達也
頑張ろう!

2026/01/06
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小林由枝
がんばえー! いい街にしましょう💪

2026/01/06
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中山 宇未
住民の生活を脅かし、環境を破壊するビジネスには断固反対です。

2025/12/26
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荒井雄貴
より住みやすい街になっていくことを期待し、この度北千里駅徒歩圏内にマンションを購入した新婚世帯です。2026/1に入居予定です。 様々な事情があろうかとは思いますが、再開発の規模は縮小せず、これまで通りの計画で進む事を願っています!

2025/12/24
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正仁
応援しています

2025/12/19
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峰田 はるか
役人の身勝手が非常に多くなった昨今、わずかなことでも異常な態度=国民・住民無視が見当たるなら、その計画などは再検討を要するものとして扱うべきです。

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